【クインテット19年史】アクトレイザーとソウルブレイダーを作ったゲーム会社 ~イース開発陣が独立し萩尾望都と大原まり子を巻き込んだ伝説の物語~
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伝説の名作スーファミARPG、クインテッド三部作(ソウルトリロジー)を世に送り出した1989年から2008年までの19年間存在した、ゲーム会社「クインテット」を解説します。 社員数十人の小さな会社ながら、アクトレイザー、ソウルブレイダー、ガイア幻想紀、天地創造、アクトレイザー2といった、スーパーファミコン時代の名作群を世に送り出した会社です。 イースのリードプログラマー橋本昌哉さんとシナリオライター宮崎友好さんが日本ファルコムから独立して川崎で設立した経緯、古代祐三さんのオーケストラ調BGMがファイナルファンタジー4の開発に与えた衝撃と植松伸夫さんのヒゲの起源、SF作家の大原まり子さんと少女漫画24年組の萩尾望都さんを巻き込んだガイア幻想紀の大物コラボ、ソウルトリロジーの「創造と破壊」三部作、そして1997年以降の下請け期と2008年の倒産、宮崎友好さんの消息不明まで、クインテットの19年を順番にたどります。 レトロゲーム好きなら絶対に見逃せないコンテンツが満載 ※本動画は各ゲームの著作権を尊重し、レビューおよび解説の範囲内で映像を利用しています。 ※公開されている一次資料を元に、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めています。