【ノリーズ井上太一の もっと尖って行こう! Evolution】ゲームの本質は時間軸
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『ときは金なり……』何ごとにおいてもそれは代えがたい。1日という限られた時間を有意義に活用してその日を終える……、生活において分かっていても実践するのが難しいのが現実だ。魚釣りはもちろん、多くの人にとってはレジャーであり遊びだ。24時間釣りする人はそういないだろうし、限られた時間の中で最大限楽しみたい! 満足を得たい! 思うのが普通だ。それら『時間軸』に注目し、エリアゲームの本質に迫ってみよう! 井上太一(いのうえたいち)◎ノリーズプロスタッフ。エキスパートアングラーとして、数々のエリアトーナメントに参戦し結果を残している。アンダー1gのマイクロスプーンゲームを得意とするが、状況をいち早く把握し、パターンを詰めるのが井上太一流。ホームグランドは全国屈指のハイプレッシャーエリアの朝霞ガーデン どんなアングラーでも得意&不得意はある。ルアージャンルもそうだが、釣り場の特長や性質によって好き嫌いや苦手意識もあるかもしれない。複数のタックルを持ち込んで、ずっしりと重いタックルケースに数々のルアーを詰め込んで釣りに挑んでも、結局1度に投げるルアーはひとつでしかない。井上太一プロは、時間券で釣りをする場合も、あるいはトーナメントに参戦し試合当日のゲーム運びでも、3つの要素を念頭に、サーチから枝分かれさせ『正解を求めていく』という。長く釣りを続けていればいるほど、攻め方の引き出しは増えてる。だからこそ迷いも生じやすくなる。そこを含め、3つの要素を押さえ、限りある時間術を身に着けよう。 ■リールハンドル/リヴァイブ ファンネル42.5㎜ ■ライン/エックスブレイド Dペットエリア 0.35号 ■リーダー/エックスブレイド ハイエンドフロロ0.3号(50㎝) 従来の鱒玄人シリーズの優等生スプーンとは一線を画し、巻き速度やロッド角度によって一定巻きでキレイに泳ぐというタイプのモデルではなく、不規則にブレや崩れを生むボディデザイン設計を採用した。優等生スプーンにはどうしても反応しきれないトラウトに対し、独自のスプーンアクションが本能を刺激してバイトを誘発する。単にスライド系スプーンというよりは、水中で立ち泳ぎ姿勢を作りやすく、フワフワと変則アクションする『トリックスプーン』という新しい概念だ。 栃木県大田原市の大人気トラウトエリア(バスエリアも併設)。ハイレベルなゲームがオールシーズン...